中2のこの時期に「基礎を固める」ことが、受験の合否を分ける

先日、関東にお住まいの中学2年生のお子さまから体験のお申し込みをいただきました。

「来年は受験生なのに、基礎・基本がわかっていない部分が多くて心配で…」

そんなお声とともに届いたお申し込み。

このタイミングで気づけたこと、実はとても重要な意味があります。


受験勉強は「土台」がすべて

入試問題は、一見難しく見えても、その7割が中1・中2で習った内容の組み合わせでできています。

基礎が曖昧なまま中3の受験勉強に突入してしまうと、新しい内容を学びながら過去の穴を埋める、という二重の負担が生じます。

これが「勉強しているのに点が伸びない」という状態を生み出す大きな原因のひとつです。

逆に言えば、中2のうちに基礎・基本をしっかり固めておけば、中3からの勉強が驚くほどスムーズになります


「わかったつもり」を放置しないことが大切

基礎の穴は、本人も気づきにくいのが厄介なところです。

授業を聞いてその場ではわかった気がしても、いざテストになると手が止まる。

そういった「わかったつもり」が積み重なって、受験前になって初めて深刻さが露わになるケースは少なくありません。

だからこそ、今のうちに弱点を洗い出し、一つひとつ丁寧につぶしていくことが必要です。


毎日の積み重ねが、基礎を本物にする

基礎固めに近道はありません。

大切なのは、短時間でも毎日続けること。

週に1〜2回まとめて取り組むよりも、毎日少しずつ触れる習慣のほうが、記憶への定着も理解の深まりも確実に上です。

【家スタ!】では、通塾の必要がないため毎日自分のペースで学習を進めることができます

提出したプリントをもとに弱点を分析し、必要な対策を個別に組み立てていく仕組みで、「わかったつもり」を着実に「本当にわかる」へと変えていきます。

受験まであと1年。今がまさに、土台を作る絶好のタイミングです。


今回お申し込みいただいたお子さまの成長を、しっかりサポートしていきます。どんな変化が生まれるか、またこちらでご報告できることを楽しみにしています!

-家スタ!のこと