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数学の成績が上がるノートの使い方
2020.05.20 | sion

今日から塾に通わないでも自分の成績アップができる勉強法について紹介していきたいと思います。

自分で実践しやすいものを紹介していきたいと思います。

それほど難しくはないので、今日からでもぜひ挑戦してみてください。

一番最初は数学。

まずやってもらいたいのはノートの使い方です。

 

効率の悪いノートとは

数学の授業の時に使うノート、

黒板の内容を写したり、

練習問題を解いたりしていると思います。

でも、計算したり図を書くためのツールですので、使い方によっては効率よく勉強を進めることができます。

一番効率の悪いノートは、黒板の文字をただ書き写しただけというノート。

写すという行為だけが目的となっているため、まったく勉強になっていません。

せっかく使うのですから、後で役に立つノートづくりをしてみましょう。

 

ノートの左側はゆったりと

このノートの使い方ですが、ページを開いたときの左側だけ使うようにしましょう。

左側に授業で先生の説明した公式や考え方を書いていきます。

教科書の問題も左側に書いて解けばいいです。

その時気をつけるのはつめて書かないこと

詰めて書くと、まず見づらい。

見づらいとみませんよね。

後でいろいろと書き込めるように一行空けるくらいの気持ちで書いていきましょう。

 

ノートの右側の秘密

授業が終わると、右のページは空いています。

実はこの空いたページが大事なのです。

右側には何を書いていくか。

ここは授業で間違えた問題のやり直しを行う場所として使います。

テスト前に類題などをやってもいいですね。

そのためにわざわざ右ページを空けておくのです。

みんなの勉強を見ていてよくあるのが、間違えた問題の上から赤ペンで直していくという行為。

たぶん、小学校のころからそう教わってきたと思うんですが、

これって、答えを上から写しただけにすぎません。

どうせやるのであれば、右側のページにきちんとやり直ししてみましょう。

そこでできるようになって初めて、

「問題が解けた」

ということになります。

 

さっそく明日からでも実践できると思います。

挑戦してみてください。